日韓戦 快勝!

いやーっ、気持ちいいっすーっ!
韓国相手に3-0。完膚なきまでに叩きのめした試合だった。
期待を裏切ってというか、夢として思い描いていた試合をしてくれたぞ。
日本と韓国はいつもお互いの意地がぶつかりあい、通常の国際親善試合とは明らかにムードが違う。
過去もそうだったし、今日もそう簡単には試合が決まらないと思っていた。(その緊張感が楽しいんだけどね)
本当は3-0とかぶっちぎりの勝ち方をしてほしいんだけど、無理だろうな~みたいな・・・
今日はそんなもろもろを楽しみに「速攻帰宅」&「速攻シャワー」&「速攻ビール+おつまみ準備」したのだ!(なんじゃ、それ)

試合は開始直後からめずらしく日本が積極的に攻めたが、決めきれずに攻めさせられているみたいないや~なムードがしていた。
「ああ、やっぱりそう簡単にはいかないんだ」

そんな中で香川の先制点。ゴール前でボールが遊びかけたところを素早く蹴りこんだ。
ややもすると自分が十分な体勢にもっていこうとしてチャンスを失ってしまいがちな場面。
どさくさで入った点のようにも見えたが、VTRを見たら冷静にしかも迷わず足を振りぬくプレーの素早さにうなってしまった。
コイツはやはりスゴイ子なのかもしれない。

その後、後半の早い時間に本田がゴールすると、そこからはもう韓国を相手にしているという試合ではなかった。
点を取り返しに前がかりになる韓国をあざわらうかのように、好き勝手にパスを回して決定機を作りまくる。
特に本田と香川のコンビネーションはすばらしかった。
お互いに韓国を完全に見下ろしてプレーしているというか、自信にあふれた態度は今までの日本人プレーヤーになかったもので頼もしさを感じたものだ。

終盤に何度か決定機を作られたが、相手のミスに救われた。でも試合は完全に支配していたし、韓国に与えたダメージは大きかったはずだ。
この秋から始まるワールドカップ予選で韓国が日本の背中を追うという構図は確固たるものになった。

「おいおい、勘違いすんなよ アジアNO.1はおれっちなんだぜ!」ってことだよね。

じゃ、そういうことで。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

キャバリア・ガブの日常~ちょっと遅めの衣替え

ご無沙汰しております。
今年は気合を入れて記事をアップしていこうと年初に誓ってから、早6ヶ月が過ぎようとしています。
が・・・ペースあがってませんなぁ(苦笑)

さて、一昨日は半年振りのトリミングでガブさんスッキリしてきました。
まずはこれが使用前。

Dsc_0059

(むさっ)

Dsc_0069

(ふてぶてしいとはこういう顔のことをいう。なにか不満でもあるのか!)

で、これが使用後。超サマーカットですうっ!!!

Dsc_0091

(若返った感じがする!)

Dsc_0098

(でも喉元のたるみは嘘をつかない)

ここ2年ほど獣医さんのところでトリミングをお願いしてるのですが、人気があるんだか仕事量をセーブしてるんだか分からんが、とにかく予約がとれない。
GW明けにTELしたら、1ヵ月後くらいがようやく予約できました。
ところが、その予約日の前日になってガブさんの目が充血してトリミングをキャンセル。
再度予約しなおしたら、さらに2週間後の一昨日になったという顛末です。

関東地方は3日ほど前から夏の暑さになってきたので、ここで分厚い毛皮をとる事ができてよかったです。
抜け毛が少なくなって掃除が楽になるからおいらもハッピーです。本当はこれが一番助かるのだ。うひひひひ

今年の夏は節電モードですが、心臓病を抱える犬に暑さは大敵。額面どおりにエアコンカットをするわけにもいかず、悩ましいところだね。
じゃ、そういうことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12年目のお付き合い

世間では、ここ1ヶ月ちょいの間にいろいろ大変なことが起きました。そして今もそれは進行形です。
災害の記事や写真は、確実に何かを人の心に訴えかけてきます。
触れるたびに、正体不明の感情が俺の心を揺さぶって、ところかまわず涙がこみ上げてくるのです。
こんなとき、電車の窓際で上を向いちゃったりしながら、♪上を向いて歩こう涙がこぼれないように♪ってこういうことなのかいな?なんて思ったりして・・・
50過ぎのオヤジがさ。

二次災害である原発の災害はいまだに収束の見込みが立たないし、それに伴う電力不足は社会生活や経済に深刻なダメージを与えています。
エネルギー政策、経済成長ありきの考え方、首都機能の分散など国のあり方そのものを大きく変えざるを得ないでしょう。
必然的に国民の価値観にも影響がでそうですね。
いろいろ不便になるでしょうが、ここでやらないと仕方のないことですから、政府には思い切って新しい日本をデザインしてほしいです。
経済成長最優先から、普遍的価値観をもった新しいモデルの国家に生まれ変わってほしい。
設計図をきちんと提示すれば、ニッポンの国民はきっと受け入れるに違いありません。

・・・久々に記事を書いたら、あらら、思いのほか真面目な話になっちゃって恥ずかしいです(^^;
ここからは、いつもの俗っぽいお話にしましょう。

今日はガブさん12歳の誕生日です。
どんなに世間が騒がしくても、月日はめぐって誕生日はくるのです。

人気者の彼は各方面からプレゼント(食べ物ばっかり!)をもらっておりますが、ガブさん自身誕生日とかプレゼントは理解してません。
最近、豪華なお食事やグレードアップしたおやつが出るようになって、ただ単純にウハウハ食していますね。

F1000594_2

この写真は昨日の写真。
俺がお出かけするので、数種類のおやつを玄関に置いてバイバイの挨拶をしたところ、彼は匂いを嗅いで一番美味しそうなヤツをまず咥えました。
硬いオヤツなので直ぐにはそしゃくできません。
卑しい彼は、このまま足元にある別のオヤツも咥えようとしました(!)が、当然のことながら無理です。

笑ってしまうのは、その後。
咥えている一番のお気に入りを自分のハウスに置きにいって、また戻ってきました。で、二番目にお気に入りのモノを咥えると、それも自分のハウスに持って行って、それきり戻ってきませんでした。おーい

俺がお出かけするってーのに、どういうことなんでしょうか?
まさにオヤツ命なんですよね。

こんな何気ないことで癒してくれる彼には、いくら感謝してもしきれないです。
彼との12年目の付き合いが今日から、始まります。

じゃ、そういうことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

に・く・き・ゅ・う

最近、やらねばやらねばと思いつつ、ついほったらかしにしてたこと。
ブログの更新?(笑)じゃなくって、ガブさんの足の毛をカットすること。

前回トリミングしたのが年末ですから、かれこれ2ヶ月。
これくらい経ちますと順調に生育した毛はこんな感じになっちゃいます。

F1000510 F1000512

ぼーぼーです。我が家ではこれをモップと呼んでいます。
笑いで終わればよいのですが、毛が肉球をじゃまして家の階段の昇り降りなどにも支障をきたしかねません。
コケて怪我でもされちゃうと、苦しい財政をさらに圧迫しかねないのでカットしてあげることにしました。
ただ、もったいないので外注はしません。犬用バリカンでわたくしが施術します。

先週の土曜日。横浜では雪のあとの晴れ間が広がりました。
手術台(=窓際においた縁台です)に直射日光があたる時間を選んで床屋さんの支度をはじめました。カットした毛がつかないようにレインウエアを着込みます。
これを着ると何かを察知するのでしょうね、ガブさんはそわそわ、私が手招きしても逃げ回ります。
逃げ回るガブさんを捕まえたら、後ろから羽交い絞めにして手首(足首)をつかんでカット開始。
この体勢になるとさすがにガブさんは諦めて脱力します。

想像してみて!
午後のやわらかい日差しの中で身をあずけて散髪してもらったら、人間でも気持ちいいとおもいませんか?
ガブさんも肉球の間にバリカンをあててあげると、恍惚の表情をうかべてます。
あまりしつこく刈っていると飽きて暴れたりしますけどね。
そして約20分、施術後がこれ。

F1000515 F1000513

に・く・き・ゅ・う
触ると・・・うわぁ~気持ちいい。俺が気持ちよがってどうするの?ってか

じゃ、そういうことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イラスト「雪うさぎとガブ」

賀正

昨年は(昨年だけじゃありませんが)思うように筆が進まず更新が滞りまくりでした。
で、今年は年始から一発かまして気合を入れていこうと思っている次第です。ふんっ!

2011

これは今年の年賀状用に描いたイラスト。アイデアが全く浮かばずに、暮れの28日あたりになって駆け込みで描いたものです。
llustratorであれこれ構図や色をいじっていたら出来たというパターンで、時間にしたら2時間くらいかな。
主人公のガブさんはさすがに白いものが目立ってきたものの、元気いっぱいでとても11歳の病気持ちには見えないでしょう。

ついさっき終わった紅白では、桑田さんが元気な歌声を聴かせてくれたのが、おいらたちの世代にはうれしいかぎりです。
おいらも、ガブさんも健康第一で今年一年を過ごしてまいりたいと思います。

じゃ、そういうことで。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

イラスト「○○○を舐めるガブ」

Omata_4

休憩時間中になんとなく出来たイラスト。llustratorで20分くらい。

ガブさんはときどき、自分の○○○を自分で舐めてます。
あーうらやましい。じゃなくて。

あそこをキレイにしてるんだと思いますが、よく体がつったりしないものだと感心します。
俺にはとても真似できない。(当たり前だ)
その姿は愛らしいのですが、同じ口でディープキスなどをされたりしてるわけで・・・おえ。

断っておきますが、当ブログは決してエロブログになったわけではありません。
じゃ、そういうことで。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

サークルロック取付

前回の続きです。(ほぼ同時にアップして、2回に分ける意味があったのだろうか?)
それはさておき、今回はサークルロックの取付の模様を画像つきでお届けします。

購入したモノはこんな感じです。

F1000483
(袋をひっぺがしてしまった後)

金具類はなにもついてません。ただ、自分で取り付けるといったらGIANTショップのにーちゃんが、ワッシャーをふたつくれました。

GORINのサークル錠に比べると薄いし軽い。
鍵としての性能はやや劣るけど、スポーツ車にとりつけるのだから良しとしましょう。
用意するのは六角レンチだけです。

F1000482
(施工前)

六角レンチでブレーキを固定しているボルトをうんせうんせと外します。けっこう硬かった。

F1000484
(ブレーキを固定しているボルトをはずしたところ)

この状態から、ワッシャーをひとつかませてサークルロックを乗せて、再度ボルトを六角レンチで締め付けると出来上がり。

F1000486 F1000487
(施工後)

施工10分。か~んたんです。
ママチャリっぽくなりましたが、機能性を重んじるから関係なし。

じゃ、そういうことで。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

サークルロック購入

最近とんとご無沙汰の自転車ネタです。
ESCAPE R3の場合、錠はついていないので大多数の人がワイヤー錠などのお世話になっていると思います。
でもこのワイヤー錠ってけっこう面倒くさい。
まず、持ち運びが面倒。自分の場合はかなりコンパクトなやつなのでハンドルにぶら下げてますが、大振りなヤツは皆さんいろいろ工夫されているようです。
加えて施錠・開錠が面倒。

①ワイヤー錠とキーを取り出して
②キーでワイヤー錠のロックを解除する
③ワイヤーをホイールなどに通して
④キーで施錠する
⑤キーをしまう

こんなことを毎回儀式のように繰り返さなければならない。
忙しい朝、駐輪場にとめてからこれをやっていると、ママチャリの人が「輪っかの形をしたロック」をパパッとやっているのをとてもうらやましく思ったりする。
でも、あれってシートステーに直接留めてあるから、R3のようにVブレーキがついている自転車にはつけられないと最初からあきらめていたんです。

それが先日、インターネットで調べてたらサークル錠とかサークルロックと言われるものであり、ESCAPE R3に取り付けられそうなモノがあることも判明しました。
Vブレーキをシートステーに固定するネジを使って、ブレーキに被せるように取り付けるらしい。
さらに調べると、ESCAPEのRシリーズ用にGIANTから純正のサークルロックが販売されていることも判明!
さっそくそのページを印刷して会社の近くの自転車屋さんにかけこみました。

するとそこのオヤジ曰く。
「あー、それねー、それは在庫してないけど、これと作りは同じだよ。こっちのほうが頑丈だ」
といって見せてくれたのがGORINというメーカーのサークル錠、¥2,100なり。

それを手にとってみると、ズッシリ!お、重い。たしかに頑丈だわ、これは・・・
あまりのゴツさに完全に引いている様子を見てオヤジは続ける。

「GIANTのヤツも取り寄せはできるけど、うちで取り寄せると送料がかかって倍くらいになっちゃう。
二子玉川にGIANTショップがあるから、そこまで足伸ばして買ったほうがいいよ。在庫があればだけどね」

・・・商売っ気ないなー(笑)
っていうかこのオヤジ無愛想だけど、いいとこあるじゃん。

しかし二子玉川にGIANTショップがあるってのは初耳だ。聞けば今年の夏にオープンしたばかりらしい。
おおよその場所を聞いてオヤジに礼を言ってGIANTショップに足を向けた。

GIANTショップは二子橋の付け根っちゅーか、となりっちゅーか、説明しにくい場所にあった。
「二子玉川駅のホームと二子橋の間にちょーど挟まっている」という自転車屋のオヤジの説明もわけがわからんかったけど、着いてみると間違いではないなという場所だ。
で、その店でめでたく純正のサークルロックを買うことができたというお話。
値段は1680円。

取付は次回のブログで。
(おいおい、もったいぶるんじゃねーよ、このブログで次回って一ヵ月後かい!)

じゃ、そういうことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気がつけば秋

ひさしぶりの記事でございます。

この夏はとにかく異常な暑さが続いて、スタミナ無尽蔵のおいらもかなり体力的に参ってしまいました。
(とかいいつつも、毎週のようにテニスしてましたけどね。あははは)
珍しく仕事が忙しくて、なかなか記事を書くことができませんでしたが、ようやくひと段落し気が付けば秋らしい陽気になってきたなという感じです。
ほったらかしの我がブログを見ると、1ヶ月以上前の記事がTOPページを飾っている有様。
さすがになんとかせにゃと思い、筆をとりました。

ちなみにひとつ前の記事で「酒はミステリー」なんてタイトルをつけましたが、読み返してみるとミステリーなのは酒じゃなくて俺自身ですね、間違いなく。

・・・と書き始めたものの、あまりに久しぶりすぎて何を書いていいのやらわかりません。
ブログってなんだっけ?ここはどこ?わたしはだれ?

とりあえずリハビリを兼ねて、ガブさんの近況報告でもしときますかね。
こやつ、おいらが暑さにバテバテになっている時期も毎日エアコンの効いた涼しいお部屋でお留守番任務を全うし、元気いっぱいに夏を乗り切りました。
(俺はエアコンの効かない部屋で仕事してるっていうのに!)
暑さで心配だった心臓病も幸運なことに悪化の気配はないです。
痒みのためすねのあたりをよく自分で噛むので、そこだけ毛が薄くなっておりますが、もともと貧毛なので目立ちません。

久々のガブ画像、ご覧くださいませ。

F1000451

(ねこさん)

F1000450

(ねこさん発見)

F1000446

(動じないねこ)

F1000458

(ハヒ顔)

F1000459

(なさけない顔

F1000460

(驚き顔)

F1000461

(後頭部)

F1000462

(リラックス)

以上です。

P.S.サッカー韓国戦スコアレスドローで終了。面白い試合でしたね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

酒はミステリー

ガブに顔を舐められて目を覚ますと俺は居間のソファに横たわっていた。時刻は土曜日の朝10時。
気分がどうしようもなく悪い、そして暑い・・・Tシャツ、パンツの格好だ。
まわりには脱ぎ捨てられたチノパン、靴下・・・。
そしてなぜか左の肘と膝が痛い。

夕べ、俺は久しぶりに呑みに出かけた。仕事が立て込んでたけど、年に1~2度しか会わない昔の仲間、どうしても会いたかったから遅れて参加した。
1人帰って2次会、そして3次会。最後に付き合ってもらうのはいつものアイツだ。
最後の店に入ったところまでは覚えているが、その後何を話してどれくらい店にいたのか?誰が勘定をしたのか?どうやって帰ってきたのか?
全く記憶にない。
最近は少し深酒するといつもこうだ。若い自分はいくら深酒しても記憶が完全に飛ぶことはなかったのに。
またアイツには迷惑かけたんじゃないかなぁ。たぶん俺、勘定も払ってないんだろうなぁ・・・。この場を借りて謝りたい。この次はちゃんとするから懲りずに遊んでほしいと思う。

それにしても気持ち悪い。

ふと、俺はもう一度自分の格好を確認する。Tシャツ、パンツ。
脱ぎ捨てられているのは、チノパンと靴下。あれ?

「シャツが見当たらないな」

夕べは確か、ユニクロのボタンダウンを着ていたはずだが、どこに脱ぎ捨てたんだろう?
重い体を起こして探してみる。あたたたた・・・なんだ?お尻が痛んだ。
洗濯機、クローゼット、ベッドの上、押入れ・・・普通に投げ込みそうな所には見当たらない。
なんかいやな予感がしてくる。
普通なら投げ込みそうもない所も探してみる。
トイレ、風呂場の浴槽、タンス・・・

「やっぱり、ない」

いやな予感は確実に俺の心に黒い影を落としていた。
これは・・・記憶のない所でなにかとんでもないことが起きたのではないか?
ていうか、とんでもないことをしでかしちまったのではないか?
そう思うのには根拠がある。肘と膝に擦り傷がある。しかもお尻(尾てい骨)が痛い。
どこかで転んだ、またはケンカをしたのではないか?(ケンカの相手は壁や塀なども含む、念のため。)
その拍子にシャツをどこかに脱ぎ捨ててきたのではないか?

そんな思いを捨てきれないまま、腹を空かしているガブに朝ごはんをあげて散歩に連れ出す。
夕べ通ってきたと思われる道をユニクロのシャツを探しながら歩いたが、見つからなかった。

家に帰ってもう一度寝た。とにかく気分が悪かった。
喉が渇いて何度か目を覚ましたが、結局夕方まで寝続けた。その頃には気分もようやくよくなりかけていた。

俺は、持ち物を確認してみた。
カバン、財布、ケータイ、ハンカチ、ipod。持ち物は無くしていないようだ。

まてよ・・・ipodはシャツの胸ポケットに入れてたはずだ。
ipodがあるということは、シャツを家まで着てきたということじゃないか!
そう思った俺は、もう一度家の中を探し回った。一度確認した場所も改めて確認した。
こんな場所に絶対投げ込むわけないという場所も探した。そして・・・見つかった。

それがあった場所は、レジャー関連用品をしまう階段下の物入れで普段は全く開け閉めしないところだった。
扉をあけると、キャンプ用品がところ狭しと詰め込んであるのだが、そこに無理やり押し込むように入れられていた。
唖然としつつ、思わず笑ってしまった。
断っておくが、俺はシャツをそんなところに入れる習慣はないし、実際一度も入れたことはない。
でも入れたのは俺しか考えられない。
兎にも角にも、家の外でシャツを脱ぎ捨てたり、ご近所の方に迷惑をかけたりしたのではなさそうなので安心した。

酔っ払っていたとはいえ何故そんなところに突っ込んだのか?
さらには肘と膝の擦り傷、尾てい骨の痛みの原因は何なのだろうか?

酒はミステリーである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

«キャバリア・ガブの日常~耳が牛タン