4月18日
本日は愛息ガブさんの誕生日です。
無事13歳の誕生日を迎えることが出来たことを心から嬉しく有難く思います。
久しぶりの記事でございます。
あまりにも久しぶりの記事なので、ブログの保守用IDを忘れていたくらいです。
過去の記事を見返したら3つ前の記事が1年前の誕生日の記事でした。つまり1年間に3つしか記事を書かなかったのですね。
ページをちょこっとスクロールしたら1年前の記事が現れるブログってのも、過去との対比が容易にできて素晴らしいと思いませんか?
冗談はさておき。
昨年の年末あたりから怒涛のような忙しさ(もちろん仕事です)に巻き込まれ、それが年度末にようやくひと段落しました。
この間、あまりかまってあげられなくてガブさんにもだいぶ寂しい思いをさせました。ごめんね。
夜遅く帰るとさすがに寝ています。耳も遠くなったから玄関を開ける音にも気づきません。
爆睡している傍にそーっと近づいて耳元でふーっと息を吹きかけると、ようやく気づいて寝ぼけまなこで尻尾を一生懸命フリフリしてくれます。
忙しい中での一番のコミュニケーションタイムは出勤前のお散歩。
ガブさんと会話しながら歩くんだけど、冬の5時過ぎってまだ暗くて会う人もまばら。不審がられることはありません。
およそ30分間、うんこの硬さや色、回数、歩き方や草を欲しがるか否かなどガブさんの体調も推し量れます。
そしてその後のお食事タイム。
超がつく食いしん坊なので食事を欲しがらないことはまず無いのだけれど、出した食事に手を(いや口を)つけようとしないことが一度ありました。
普段のがっつきぶりがあるだけに、とても心配です。
このときは彼の悪癖(=拾い食い)で何かへんな物を食べたようで2~3日下痢が続きましたが、じきに自然治癒しました。
持病の心臓病は悪化の兆候はまったく無く、毎月通う定期診察でセンセのコメントはいつも一緒。
「ハイ、変わりなく大丈夫ですね。今のままのクスリを続けましょう」
13歳にもなって、しかも心臓病にも負けず変わらず元気なことは、彼の幼少期~青年期の過ごし方と無縁じゃないのだろうかと最近良く考えます。
犬なら誰でも一緒だろうけど、フリスビーやらボール遊びが大好きで良くやりました。
ハンパなくよく走った。走りすぎて心臓が口から飛び出そうなくらいハアハアいってても、投げるとまた取りに走った。
思い返すとかなりハードな遊びをしていたのですが、この遊びで体が丈夫に育ったのかなとも思うのです。
いづれにせよ、変わりないことは平凡だけど素晴らしいことで、このまま永遠に続いてほしいといつも思うのです。
G・Wには、久しぶりに彼の大好きなクルマに乗せて遊びにつれていきたいと思ってます。
この報告は・・・また1年後かな?
お正月。おすましさん
ほんとに良く寝ます
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